第一印象は「立ち姿」で決まる

こんにちは。
BodyStoic名古屋店代表兼パーソナルトレーナーの
髙橋宏和です。
春は、出会いの季節ですね。
新しい職場、新しいコミュニティ。
「第一印象」が大切になる場面が
これから増えてくると思います。
第一印象を良くするために、
皆さんは何を意識しますか?
清潔感のある服装、
爽やかな髪型、
明るい笑顔。
どれも素晴らしいことですが、
実は、もっと根本的な部分で
あなたの印象を決定づけているものがあります。
それは、
「立ち姿」
です。
人は「シルエット」で判断している
メラビアンの法則にもあるように、
人の印象の大部分は「視覚情報」で決まります。
遠くから人が歩いてきた時、
顔の表情が見えるよりも前に、
まず目に入ってくるのは「全体のシルエット」です。
猫背でトボトボ歩いている人と、
背筋がスッと伸びて颯爽と歩いている人。
どちらが
「仕事ができそう」
「信頼できそう」
に見えるでしょうか?
言葉を交わす前のたった数秒で、
あなたの評価は「立ち姿」によって
無意識のうちに決められているのです。
「胸を張る」は間違い?
「じゃあ、胸を張って良い姿勢をしよう!」
そう思った方、
少しだけ注意が必要です。
僕たちプロから見ると、
一般的に言われる「良い姿勢」の多くは、
「頑張って作った、不自然な姿勢」
であることが多いのです。
無理に胸を張ると、
腰が反ってしまい(反り腰)、
呼吸が浅くなります。
また、肩に力が入って
いかり肩になり、
逆に「緊張している」「余裕がない」
という印象を与えてしまうこともあります。
本当に美しい立ち姿とは、
「無駄な力が入っていない状態」
のことです。
「腹が据わっている」人になる
日本語には
「腹が据わっている」
という言葉がありますよね。
これは精神的な強さを表す言葉ですが、
身体的にも理にかなっています。
重心が適切に下がり、
お腹(丹田)のあたりで
どっしりと身体を支えられている状態。
この状態で立っている人は、
物理的に安定しているだけでなく、
周りから見ても
「安心感」や「包容力」を感じさせます。
逆に、重心が浮いてフワフワしていると、
どこか頼りなく、
不安げな印象を与えてしまいます。
立ち姿を整えることは、
単に見た目を良くするだけでなく、
「自分の在り方」
を整えることでもあるのです。
一生モノの「立ち姿」を手に入れる
服や髪型は毎日変えられますが、
立ち姿は、あなたの身体そのものです。
一度、本物の立ち方を身につければ、
それは一生、あなたを魅力的に見せてくれる
最強の武器になります。
鏡の前で、
自分の立ち姿を見てみてください。
そこに映っているあなたは、
あなたが「なりたい自分」の姿をして立っていますか?
もし、
「もっと自信を持ちたい」
「堂々とした自分になりたい」
そう思うなら、まずは姿勢から変えてみましょう。
BodyStoicでは、
あなたの骨格に合わせた
「一番美しく、一番楽な立ち方」
をお伝えします。
この春、
立ち姿を変えて、
新しい自分デビューをしませんか?