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2026/2/1

2026年こそ「痛み」と決別する

こんにちは。
BodyStoic名古屋店代表兼パーソナルトレーナーの
髙橋宏和です。

2026年がスタートして、
早くも1ヶ月が経とうとしていますね。

皆さんは、新年の目標を立てましたか?

「今年こそはダイエットを成功させる」
「新しい趣味を始める」

素晴らしい目標がたくさんあると思いますが、
もしあなたが長年、腰痛や肩こり、
膝の痛みに悩まされているなら。

「2026年こそ、『痛み』と決別する」

そんな目標を、
一番上に掲げてみてはいかがでしょうか。

今日は、長年の痛みから解放され、
本当の意味で自由な身体を手に入れるための
ヒントをお話しします。

なぜ、その痛みは繰り返すのか?

「マッサージに行くとその時は楽になるけど、
数日経つとまた痛くなる」

「湿布を貼って誤魔化しているけど、
根本的には治っていない気がする」

そんな経験はありませんか?

これは、一時的に痛みを抑えているだけで、
根本的な「原因」を取り除いていない状態です。

私たちは現場で、
そんな方を毎日のように見ています。

膝が痛いからといって、
膝ばかりに電気を当てたり、
マッサージをしたりしていませんか?

でも、実際に身体を見させていただくと、
膝そのものに原因があるケースは
実は驚くほど少ないのです。

痛い場所(患部)は、
あくまで負担がかかった「結果」として
症状が出ている場所に過ぎません。

本当の「原因」は、
別の場所にあることがほとんどです。

「痛み」は身体からのサイン

BodyStoicでは、
痛みを単に「悪いもの」とは捉えません。

痛みは、
「使い方が間違っているよ」
「バランスが崩れているよ」
という、身体からの大切なメッセージです。

例えば、右膝が痛いとします。

でも、原因は右膝そのものではなく、
「左足にうまく体重が乗せられず、
右足ばかりに負担をかけている重心の癖」
にあるかもしれません。

あるいは、
「股関節が硬くて動かない分を、
膝が無理に動いてカバーしている」
せいかもしれません。

このように、
身体はすべて繋がっています。

「重心の位置」
「骨格の配列」
「筋肉の連動性」

これらが崩れた状態で動き続けることは、
身体にとって大きなストレスになります。

関節に無理な力がかかり続け、
いずれ限界が来て、
「痛み」として悲鳴を上げるのです。

感覚を「書き換える」ということ

では、どうすれば痛みと決別できるのでしょうか?

それは、
「痛みの出ない身体の使い方」を再学習すること
です。

長年の癖で染み付いた
「間違った身体の動かし方」をリセットし、
本来あるべき自然な動きを取り戻す。

これを僕は、
「身体感覚の再構築」
と呼んでいます。

例えば、
「足の裏全体で地面を捉える感覚」
「骨の上に骨がスッと乗るような感覚」

こういった、本来人間が持っているはずの
繊細な感覚を取り戻していく作業です。

最初は違和感があるかもしれません。
長年の癖を直すのですから、当然です。

しかし、正しい重心の位置、
無駄な力みのない立ち方、
関節に負担をかけない歩き方を
繰り返し身体に覚え込ませていく。

そうすれば、
意識しなくても「痛みの出ない動き」が
自然とできるようになります。

それができて初めて、
本当の意味での「痛みとの決別」が訪れるのです。

2026年は、自分の身体と向き合う年に

痛みがない生活は、
ただ快適なだけではありません。

旅行に行っても疲れにくくなる。
新しいスポーツに挑戦したくなる。
仕事の集中力が上がる。

身体が変われば、心も変わり、
人生の質そのものが変わります。

「もう歳だから仕方ない」
「付き合っていくしかない」

そう諦める前に、
一度、自分の身体の声に
耳を傾けてみませんか?

2026年が、あなたにとって
痛みから解放され、
自由に動ける喜びを取り戻す一年になりますように。

もし、一人ではどうすればいいか分からない時は、
いつでも僕たちを頼ってください。

あなたの身体は、
まだまだ変われる可能性を秘めていますよ。

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