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2026/5/10

ゴールデンウィーク太り解消法

こんにちは。
BodyStoic名古屋店代表兼パーソナルトレーナーの
髙橋宏和です。

楽しいゴールデンウィーク。
旅行に行ったり、外食が続いたり、
あるいは家でゴロゴロとリフレッシュしたり。

そして連休明け、体重計に乗って
「やばい、太った…!」と焦る。

毎年、この時期になると
「今日からご飯抜きます」
「毎日走ります」
と極端なダイエットに走る方が急増します。

でも、ちょっと待ってください。
その「GW太り」、実は脂肪ではないかもしれません。

急激な体重増加の正体は「むくみ」

たった数日食べすぎたくらいで、
何キロも「脂肪」がつくことはありません。

連休明けの身体の重さや体重増加。
その正体のほとんどは、
「水分(むくみ)」「老廃物」です。

外食で塩分を摂りすぎたこと。
車や新幹線、飛行機などで長時間座りっぱなしだったこと。
あるいは、不規則な生活で自律神経が乱れたこと。

これらが重なり、身体の巡りが悪くなって
パンパンに「水膨れ」している状態なのです。

焦って「食べない」のは逆効果

この「むくみ」状態の時に
「食べないダイエット」をするとどうなるか。

身体は「エネルギーが入ってこない!」と危機感を覚え、
少ないエネルギーで生きていくために
代謝をガクッと落としてしまいます。

結果、一時的に体重は減っても、
以前より「太りやすく、痩せにくい身体」の
できあがりです。

連休明けにやるべきことは、
食事を抜くことではありません。
滞ってしまった「身体の巡り」を再開させることです。

「呼吸」と「背骨」で巡りを取り戻す

巡りを良くするために、
激しい運動やランニングをいきなり始めるのも
あまりおすすめしません。
連休で固まった身体のまま走ると、
膝や腰を痛める原因になります。

BodyStoic名古屋店がおすすめするのは、
まず「背骨」を動かし、「呼吸」を深くすること。

長時間の移動やスマホの見過ぎで
背中が丸まり、呼吸が浅くなっていませんか?

肋骨や背骨を柔らかく動かし、
深い呼吸を身体の隅々まで届けることで、
内臓の働きが活発になり、自律神経も整います。
そうすれば、溜まっていた余分な水分は
自然と外へ排出されていきます。

身体の「リセットボタン」を押そう

「太った」と焦る気持ちはわかります。

でも、そんな時こそ深呼吸。
まずは固まった関節を解放し、
身体の「リセットボタン」を押してあげましょう。

機能を取り戻せば、
身体は必ず本来のベストな状態に戻ろうとします。

GW明けの重だるい身体をスッキリさせたいなら、
一緒に「正しいリセット」を始めませんか?

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